業務案内

中山電機は栃木県栃木市を拠点に、栃木県、群馬県、埼玉県内の各鉄道会社様において、鉄道電気外線工事を行なっています。

昭和25年の創業以来、技術向上に積極的に取り組みながら安全・確実・丁寧な工事を追求しています。

鉄道は地域社会に欠かせない重要なインフラです。たくさんの方が利用する鉄道を安心・安全・確実に運行できるよう、縁の下の力持ちとして責任と使命感を持って工事を行なっています。

鉄道電気外線工事のことなら、信頼と実績の弊社にお任せください。

電車線工事

電気で動く電車には、電力を供給する必要があります。

鉄道車両に電力を供給する銅線のことをトロリー線といいます。このトロリー線から電車のモーターへ電気を供給するための電気工事を行なっています。

トロリー線をつり下げる吊架(ちょうか)線を張り、トロリー線がまっすぐになるようにハンガーでつるします。

き電線工事

発電所、または、変電所からそのまま電車線に至る電線を、き電線工事と言います。

き電線から電車のモーターへ電気を供給するための電気工事を行なっています。

高圧配電線工事

駅や列車の運転を支える設備や施設に電力を供給するのが高圧配電線です。

変圧器の設置や信号器、駅舎、ホーム照明などの設備や施設に電気を供給するための工事を行なっています。

支持物工事

電柱・ビーム・支線架台・腕金など、電路の設備を支えるものを支持物といいます。

電柱を建植、ビームの取り付け、き電線・高圧線・電車線などの支持をする工事を行なっています。

架空地線工事

鉄道の高圧配電線が雷の直撃を受け、停電や機器類破損などのダメージを負うのを回避する目的で設けられている設備を架空地線といいます。

架空地線設備があることで、雷は架空地線に落ちて大地に放電されます。

金物取付電線を電柱に張り、き電線や高圧線を雷から保護するための工事を行なっています。

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